年子の育児って、しんどいですよね。
わが家は年長と年中の姉妹で、休みの日は一日中ケンカをしています。
私は保育士8年目で、共働きで2人を育てているママです。
先に結論を書くと、いま私が大事にしているのは次の4つです。
- ケンカは、親が裁くより、自分の言葉で伝える練習の場
- 「どっちが先?」のケンカは、偶数日・奇数日のルールで減らす
- 構ってほしい気持ちには、思いっきり構う
- きつい日は、夫となんとなく交代
ここから、わが家のしんどかった時期と、いまの向き合い方を書いていきます。
同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです。
年子の赤ちゃん返りは大丈夫?次女が生まれたころの長女

わが家の姉妹は、1歳半しか離れていません。
次女が生まれた日は、長女を実家に預けていました。
長女が生まれて初めて、1週間ほど離れて過ごしました。
途中は、すごく心配でした。
だから、毎日ビデオ電話をして、顔を見ながらお話しするようにしていました。
あとで母から、「一回だけ、『ママ』としくしく泣いていたよ」と聞いて、こっちも涙が出そうになりました。
でも、泣いたのは、本当にその一回だけだったそうです。
家に帰ったときは、次女を抱っこしている私を見て、長女はキョトンとしていました。
次女を寝かせると、ぎゅーっと抱きついてきて、すごくかわいかったのを覚えています。
長女の赤ちゃん返りは、ほとんどありませんでした。
理由の一つは、次女がよく寝る子で、抱っこしているとおとなしい子だったからかな、と思います。
おかげで、家の中でも外でも、長女を構える時間が、すごく多かったです。
だから、長女も、そこまで不安にならずにいてくれたのかな、と私は思っています。
長女は、次女の横にゴロンと寝転がって、顔を合わせてよく笑っていました。
お人形を持ってきてくれたりして、すごくかわいがってくれました。
その写真は、いまでも残っています。
お世話をするというより、1歳半差の姉妹で、一緒に大きくなっていった感じがします。
年子の育児は何が大変?授乳・お風呂・外出・送迎を振り返る
小さいころは、授乳の時期がいちばん大変でした。
でも、物理的に大変だった場面を聞かれたら、「ぜんぶ!」と答えたくなるくらいです。
場面ごとに、思い出して書いてみます。
授乳期、上の子はどうなる?
長女は、1歳のころには、離乳食をバクバクよく食べる子でした。
そのため、長女の授乳は、1歳ちょっとで、すぐに終わりにしました。
最初の2日は寝る前のミルクがないことに大泣きしていた長女ですが、3日目には泣くことはなくなりすっとベッドで寝てくれるようになりました。
夜中起きることもなく、すんなり卒乳できました。
また、次女に授乳しているとき、長女がミルクやおっぱいを欲しがることは、一切ありませんでした。
むしろ、次女がミルクを飲んでいると、哺乳瓶を持ちに来てくれてお世話してくれました。
年子のお風呂は危ない?
お風呂は、すごく大変でした。
二人とも小さく、保育士で水場の危険をよく知っていたのでとても怖かったのを覚えています。
長女は、歩けるようになったばかりで、まだ足もとがおぼつかない時期でした。
転んだりしないか、すごく心配でした。
長女を一人で湯船に入れることもできません。
かといって、次女をずっと待たせておくこともできません。
どうやってワンオペで年子をお風呂に入れるのが正解なのか、毎日試行錯誤しながら過ごしていました。
私が大事にしていたのは、上の子を優先することと、下の子が冷えないように準備をしておくことです。
流れや準備の方法は、以前ブログに書いています。
よかったら、こちらも参考にしてください。

年子の外出は、抱っこ紐と手つなぎで
外出のときは、基本的に、次女を抱っこ紐で抱っこして、長女と手をつないで歩いていました。
おかげで、長女は歩くのが上手になり、長距離も歩けるようになりました。
いまでも、体力は、次女より長女のほうが上です。
年子の育児で一番つらかったのは、次女のイヤイヤ期と「いま」
私が一番つらかったのは、次女のイヤイヤ期と、いまです。
次女の最初のイヤイヤ期は、2歳のころでしたが1か月ほどの短い期間で少しぐずることが多いというくらいだったので問題ありませんでした。
でも、4歳児クラスに上がったころのイヤイヤ期が、すごかったです。
毎日ギリギリな感じでした。
雨の日の朝、自転車を嫌がる子にどうする?
特にきつかったのは、雨の日の朝です。
その日は、朝起きたときから、眠い、着替えたくない、ごはんも食べたくない、という状態で、ごはんは食べたくないのに、お腹は空いているようでした。
ずっとぐずぐずで、何もかもが嫌な感じでした。
そんな中で、唯一嫌じゃなかったのは、保育園に行くことだったみたいです。
保育園に行くことは拒否しないのに、そのほかのことは、全部拒否でした。
一番困ったのは、自転車です。
雨が少しパラパラしていて、自転車が濡れていました。
次女は、自転車が濡れていることが許せなくて、「拭いて!」と怒ります。
拭いても、雨は降っているので、また少し濡れてしまいます。
そうすると、「濡れてるのが嫌!!」と言って、のけぞって、すごく嫌がりました。
「じゃあ、歩いていこうか」と言っても、ダメでした。
「タクシーを呼ぼうか」と言っても、ダメでした。
「保育園、お休みしようか。ママもお休みするよ」と言っても、保育園には行きたい、休むのは嫌だと言います。
どうにもこうにもできなくて、その日は、職場に連絡をして、遅刻させてもらうことにしました。
私の職場は保育園なので、子どものイヤイヤや病気には、みんなが共感してくれます。
嫌な顔もされませんでした。
でも、そういう職場ばかりではないと思うと、これは本当に大変なことなんだろうな、と思いました。
仕事が変わったとき、子どもへの影響は?
ちょうどそのころ、私は、いま勤めている園とは別の保育園に、派遣で行き始めたところでした。
子どもの生活リズムが変わらないように、派遣先を決めたので、1日の流れは、いまと変わりません。
それでも、仕事が変わって、私の日常が変わったことが、次女に影響していたのかなと、いま思うと申し訳ない気持ちになります。
朝を30分早めたら、イヤイヤが楽になった
次女のイヤイヤが理由で、初めて仕事に遅刻した日の夜、夫に相談しました。
夫は、私より朝起きるのが30分早いです。
その30分早く、次女を起こして、ごはんを食べるところまで、一緒にやってくれると言ってくれました。
それから、家族全員が、30分早く起きるようになりました。
朝は、夫が次女を中心に見てくれます。
私は、朝ごはんの準備と、自分の準備をして、夫が出勤したあとの子どもたちのサポートをします。
すごく気持ち的にも物理的にも楽になりました。
次女も、私ではない人に話してもらうことで、気持ちを切り替えられるようになりました。
その結果、スムーズに動ける日が、増えました。
そしていまは、毎日の姉妹ケンカ
そしていまは、毎日のように、姉妹でケンカばかりです。
これも、なかなか大変です。
年子の姉妹ケンカ、原因は?「大好き」と「ひとりでやりたい」のぶつかり合い

わが家のケンカは、休みの日だと一日中です。
保育園がある日も、朝からケンカが始まります。
遊んでいるときも、歩いているときも、食べているときも、何かしらケンカをしています。
とにかく、何かをするときに、すぐケンカになります。
朝から始まる、服と手つなぎのケンカ
たとえば、朝起きたときのケンカです。
姉妹は、同じ洋服をたくさん持っています。
ある日の長女は、同じ洋服を着たいと言います。
でも次女は、同じ洋服を着たくないと言います。
次の日は長女と次女は逆のことを言います。
どの服を着るかで、毎日二人でケンカになります。
保育園に行くときも、ケンカです。
私の右手と手をつなぐのは誰か、でもめます。
そのあとは、誰が前を歩くか、でまたもめます。
遊びの中でも、ケンカは止まらない
遊びのなかでも、ケンカはよくあります。
長女が遊びたいときに、次女は遊びたくないことがあります。
長女がブロックを作っていると、次女は同じものを作りたいけれど、うまく作れません。
そこで、次女が長女の使いたいブロックを取って、ケンカになります。
長女が「トイレに行く」と言うと、次女が走って先にトイレに行きます。
次女が私のひざにいると、長女が乗ってきて、「重い」とケンカになります。
おもちゃや物の取り合いも、もちろんあります。
次女が長女に突っかかる理由
一番多いのは、次女が長女に突っかかるケンカです。
次女は、長女が大好きで、遊んでほしいんです。
でも長女は、制作やブロックなど、自分で作りたいときは、一人でやりたい気持ちが強いです。
そこに次女が手を出して、ケンカになります。
それに、次女は構ってほしくて、ケンカを仕掛けてる面もあるかな、と思っています。
ケンカの合間は、実は笑っている
ずっとケンカしているように見えます。
でも、その合間に、二人は話しながら、笑っています。
急にケンカをして、急に笑う。
それをずっと繰り返しています。
結局、二人とも、お互いのことが、どっちも好きなんだと思います。
「どっちが先?」のケンカを減らす、偶数日・奇数日ルール

ケンカが多いのは、「どっちが先か」で、もめることが多いからです。
たとえば、こんなやりとりをしています。
「〇〇がずっと先だった」
「今日は□□の日」
「今日はお揃いにしない」
「でも、カバンはお揃いにする」
そこで私は、ルールをつくりました。
次の3つを、日付で順番に決めています。
・ある決まった道を、先に歩く人
・帰ってきて、ポストを開ける人
・テレビタイムに見るテレビを選ぶ人
月ごとに、偶数日は長女、奇数日は次女のように決めています。
毎日、順番に回しているので、月によって、偶数日と奇数日は入れ替わります。
偶数日・奇数日にしたのは、私が忘れないようにするためです。
「今日は何日だから、どっち」と、すぐ分かるからです。
このルールをつくってから、「今日はお姉ちゃんの日だから、何見る?」と、自然に相手に譲れるようになりました。
姉妹ケンカ、親は間に入る?二人で話し合わせる?

以前は、両方の話を聞いて、間に入ることが多かったです。
でも最近は、「二人で話し合ってみな」と言うようにしています。
自分の気持ちを、自分の言葉で言えるようにならないといけない、と私は思っているからです。
相手に分かってもらうことよりも、まずは自分の言葉で伝える練習を、いましてもらっています。
ブロックの取り合いは、話し合いで解決できる?
ある日、ブロックの取り合いになりました。
「長女が持ってた!」「次女が持ってた!」と、二人とも言い合っていました。
すると、長女がすぐに私のところへ来て、「妹にブロックを取られた」と言いに来ました。
私は、「ママは、いまどっちがブロックを持っていたか分からないから、二人でもう一回話してみな」と伝えました。
そうしたら、しぶしぶ二人で話し始めました。
長女は、「私がブロックを使ってた。なんで取るの?」と言いました。
次女は、「お姉ちゃんが使ってたのは、知らなかった。そこに置いてあったから、使ったの」と言いました。
長女は、「このロボットで、どうしてもそのブロックがいるから、私が使いたい。順番こでもいい?」と言いました。
すると、妹が、「順番でいいよ。先に、お姉ちゃんが使っていいよ」と言えたんです。
そこで、私が間に入って、「じゃあ、時間を決めようか」と言いました。
5分くらいで、「時計の長い針がここまできたら、次女に貸してあげようね」と話しました。
結局、次女は、ほかの遊びを始めて、そのブロックはもう使わなくなりました。
でも、そのとき私は、「この子たち、ちゃんと話し合いができるんだな」と成長を感じました。
話し合いで折り合いがつかないときは?
ケンカが激しくなると、話し合いでも、なかなか折り合いがつかないことがあります。
そういうときは、私が間に入ります。
まず、状況を整理して、「こういう話だったんじゃないの?」と話します。
そのうえで、「じゃあ、どうしようか」と、話し合いができる場をつくるようにしています。
我が家では、長女にも次女にも、自分の気持ちは、ちゃんと伝えないと相手には伝わらないよ、と話しています。
これは難しいことかもしれません。
しかし、とても大切なことだと私は考えています。
「喉が渇いた」を、自分の言葉で頼めるように
これは、私に対しても同じです。
「ママ、喉が渇いたー」「暑いー」と言われても、私は、「そうか」と返します。
最初のうちは、「喉が渇いたな、お茶が欲しいな」と、つぶやくように私に対して言っていた子供たちでした。
私は、何回も「そうか、喉が渇いたんだね」「お茶が欲しいんだね」と返して、「ママに何をしてほしいの?」と聞くようにしていました。
そうしたら、そのうち、「ママ、喉乾いたからお茶ちょうだい」と、ちゃんと言うようになりました。
ちょっと意地悪かもしれません。
でも、喉が渇いたから何をしてほしいのかを、ちゃんと言葉にしてほしいと思っています。
構ってほしくてケンカを仕掛ける子には、どう関わる?
かまってほしくて喧嘩を仕掛けたり、手を出したりする次女には、2つのことを意識しています。
上の子の気持ちを、代弁して伝える
長女の気持ちを代弁して、次女に伝えるようにしています。
「お姉ちゃんは、いま一人で作りたいんだよ」「こういうときもあるよね」と伝えます。
なかなか分かってもらえません。
でも、いまは繰り返し伝える時期だと思っています。
思いっきり構うと、イライラが減った
あまりにも構ってほしそうなときは、思いっきり構うようにしています。
たとえば、こんなことをしています。
- いっぱいぎゅうっと抱きしめる
- くすぐる
- 絵本を読んでほしいと言われたら、絵本を読む
- トランプを一緒にする
次女がしてほしいことを、そのままやるようにしています。
くすぐったり、ぎゅうっとしたりすると、次女はすごく笑います。
絵本やトランプを一緒にすると、とても満足した顔になります。
そうすることで、気持ちも落ち着くみたいです。
次女のイライラする時間も、少なくなったように感じます。
上の子も、ちゃんと構えている?
もちろん、長女にも、ぎゅうっとしたり、トランプをしたり長女のしたことをするようにしています。
ただ、なんとなくですが、わが家は、長女を構う時間は夫のほうが多くて、私は次女を構う時間のほうが多い気がします。
どこかへ出かけているときも、私は次女を見ていて、夫は長女を見ている時間が長いです。
手をつなぐのも、その組み合わせが多いです。
理由は、特にありません。
しいて言えば、長女は活発で、運動量も多いので、アスレチックなどは、夫がついていきます。
私だと、長女は重くて、なかなか抱っこやおんぶをしてあげられないのでいざというときのために、力のある夫が担当しています。
ワンオペにならない!夫婦で交代する、わが家のタイミング

わが家では、しんどくなったら、夫と対応を交代しています。
私がきついときは夫に、夫がきついときは私に、替わります。
「対応して」と頼むわけではありません。
「いま、きついな」「いま私が入らないと無理だな」というときに、なんとなく交代する形です。
朝、夫が次女を中心に見てくれるようになったのも、交代の一つです。
子どもが癇癪を起こしたら、注意する人を変える
よく交代するのは、子どもに何かを注意していて、その子が癇癪を起こしたときです。
癇癪を起こしているときは、注意する相手がずっと同じだと、気持ちがなかなか切り替わりません。
だから、少し時間を置いたり、話を聞く相手そのものを変えたりすることが多いです。
たとえば、夫が注意していて、子どもが癇癪を起こし、話が聞けなくなったとします。
そうすると、夫も、だんだん気持ちがヒートアップしてきます。
そんなときは、途中で私が入ります。
もちろん、反対もあります。
私が注意していて、気持ちが高ぶってきたときは、夫が入ってくれます。
交代すると、冷静に話を聞ける
交代すると、自分の頭も冷えます。
少し冷静になって、もう一度判断できるようになってから子どもともう一度話をします。
そうすると、子どもの話を、ちゃんと聞いてあげられるようになります。
そういうときは、夫も私も、お互いに「ありがとう」と思っているはずです。
口に出すことは、ちょっと少ないですが(笑)
一人の時間は取れてる?
私も夫も、一人の時間より、家族と一緒にいる時間のほうが好きです。
ずっと一緒に遊んでいるわけではなくても、同じ空間にはいたい気持ちが強いです。
だから、一人の時間は、あまりありません。
私が友だちとご飯に行くのは、3ヶ月に1回か、半年に1回くらいです。
夫も、月に1回、飲み会があるかな?くらいです。
それ以外の休みの日は、基本的に家族みんなで過ごしています。
ケンカが多くても、年子でよかったと思う瞬間

ケンカは多いです。
でも、二人が仲良く遊んでいる姿を見ると、「兄弟っていいな」と思います。
私は一人っ子なので、余計にそう思うのかもしれません。
年が近いと、できることも近い
年が近い分、できることも近いです。
二人で切磋琢磨して、それぞれが得意なことを、相手にも教えている感じがあります。
長女は、制作や、何かを作ることがすごく得意です。
運動も、次女よりよくできます。
長女は、自分でうまく作れたものを、「一緒に作ろう」と次女に声をかけて、一緒に作ることがあります。
次女がうまくできないところは、長女が手伝ってくれます。
次女が長女に、髪結びを教える
最近、驚いたことがあります。
次女が、自分の髪を結ぶのが、すごく上手だったんです。
特に教えていないのに、結んでみたらうまくできました。
それがすごく自信になったみたいで、いまは、長女に教えようとしています。
長女は、次女に教わるのが、ちょっと嫌みたいです。
でも、それでも「どうやってやるの?」と、次女に聞いています。
その様子が、すごく微笑ましいです。
ケンカしても、手をつないで歩く二人
いつもケンカしている二人です。
でも、手をつないで二人で歩いたり、遊んでいたりすることはケンカするより多いです。
そういう二人を見ていると、やっぱり兄弟っていいなと思います。
授乳の時期が、一気に終わる楽さも
いちばん大変だった授乳の時期が、一気に終わるのは、楽でした。
ただ、その分、あの時期が、ちょっと恋しくもなります。
まとめ
年子の育児は、毎日のことだからこそ、しんどくなりやすいと思います。
わが家でいま大事にしていることは、次の4つです。
まず、ケンカは、自分の言葉で気持ちを伝える練習の場にすることです。
姉妹にも、私にも、「ちゃんと言葉にしてほしい」と伝えています。
次に、「どっちが先?」のケンカは、偶数日・奇数日のルールで減らすことです。
順番が決まっていると、自然に相手に譲れるようになりました。
そして、構ってほしい気持ちには、思いっきり構うことです。
次女の「遊んでほしい」の裏には、そんな気持ちがあるのかなと思っています。
最後に、きつい日は、夫となんとなく交代することです。
一人で全部を抱えないだけでも、気持ちが少し楽になると思います。
いま私の近くでケンカしている姿も、あと何回見られるのかな、とふと思うことがあります。
そのうちケンカも落ち着いて、一人ひとりやることも変わって、いつの間にか一緒に遊ばなくなる時期が来るのかもしれません。
寂しいなと思う反面、私と母のように、ずっと仲良しでいられるのかな、とも思います。
こんな時期も、そのうち懐かしく思う日が来るんだろうな、と思いながら、日々を一生懸命生きています。
変化も成長、私たちも成長。
毎日少しずつ成長していると信じながら、過ごしています。
年子の育児は、すごく大変です。
それでも結局、子どもってかわいいなと思います。
私もまだ、練習の途中です。
同じように年子の育児で悩んでいる方の、少しでも参考になればうれしいです。

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