保育士①ブランクはあるけれど、また保育士として働きたい



履歴書の職歴欄を前にすると、手が止まってしまう
検索すると、志望動機の例文はたくさん出てきます。 一方で、「年と月をどう書くのか」「空白期間は職歴欄に書くのか」「職務経歴書ではどう扱うのか」といった書式まわりの疑問に、触れていない記事もあります。
私は保育士8年目で、産休・育休をはさみながら働いてきました。
実際に育休から復帰した時は、系列の別の園に変わったため、場所や環境が違って戸惑いました。
マニュアルも変わっているところが多く、園独自の決まりややり方もあったので、最初は大変でした。
それでも、ベテランの先生が多く、聞けば何でも教えてくれて、話しかけてもくれたので、居心地は悪くありませんでした。
復帰の前には、朝と帰りの歌のピアノを最低限確認して、夫と子どもの送迎や熱が出た時の対応を話し合い、実家や義実家を頼るかどうかも確認しました。
この記事では、そうした体験も交えてお伝えします。
結論は、「ブランクは隠さず、事実を短く書き、そのあとに今の意欲と働ける条件を書く」ことです。
ブランクが1年未満・3年・5年以上の場合に分けて、職歴欄、志望動機、職務経歴書、面接での答え方まで、例文つきで整理します。
結論|ブランクは「隠さず、短く、今の意欲とセット」で書く


結論は、ブランクの期間と理由を事実のまま短く書き、そのあとに「今は働ける状態であること」と「これから何をしたいか」を続けることです。
「ブランクがあると不利になるのでは」と不安になりますが、書き方の型を知っておくだけで、履歴書は書きやすくなると思います。
この章では、ブランクが実際にどのくらい不利になるのかと、書類に書く内容の基本を整理します。
ブランクは、書類選考でそんなに不利になるのか
まず、不安の大きさと実際のところを整理します。
キャリアカウンセラーが監修する転職サイトの解説では、長いブランクは採用担当者にとってマイナスになる可能性はあるものの、採用の結果がブランクの有無だけで決まることはほとんどない、とされています。
応募書類では、「何ができる人か」「なぜその職場で働きたいのか」「入職後にどう役立つか」が読まれるためです。
保育士の場合は、状況が少し違うと思います。
こども家庭庁の資料では、令和7年7月の保育士の有効求人倍率は2.77倍で、全職種平均の1.18倍を上回っています。
ブランクがあることよりも、現場に戻ってきてくれる保育士を求めている園が多いのではないかと思います。
また、保育士資格は、しばらく働いていなくても失われません。
都道府県の案内では、保育士として業務に就く予定がない間は保育士登録をしなくてもよく、登録をしなかったために資格を失うこともない、とされています。
ただし、保育士として働くには保育士登録(保育士証の交付)が必要です。
登録がまだの方は、早めに手続きを確認しておくと安心です。
なお、保育士資格を持ちながら保育士として働いていない人は、「潜在保育士」と呼ばれます。
厚生労働省の資料では、2019年時点で約95万人とされています。
ブランクのある方は、決して少数派ではありません。
書類に書くのは「事実・理由・今」の3点
ブランクについて書く時は、次の3点があれば十分だと思います。
- 事実:現場を離れていた期間を、年と月で正確に書きます。
- 理由:育児、介護、体調の回復、転居、別の仕事など、理由は一言で十分です。
- 今:現在は働ける状態であること、復帰に向けて準備してきたことを書きます。
理由は、詳しく説明しすぎなくて大丈夫です。
たとえば体調が理由の場合は、病名などを書く必要はありません。
「すでに回復し、フルタイムで働ける状態です」と伝えれば足ります。
一方で、避けたいことが1つあります。
ブランクの期間をごまかしたり、在籍していない期間を在籍していたように書いたりすることです。
職歴を偽ると、経歴詐称とみなされ、内定の取り消しにつながる可能性があります。
空白があること自体よりも、事実と違う書き方のほうが、リスクは大きいと思います。
事実を偽らず、伝え方を整える考え方は、退職理由でも同じです。
面接での退職理由の伝え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。


書き始める前に|履歴書「学歴・職歴欄」の基本ルール
ブランクの書き方に入る前に、職歴欄の基本ルールを確認しておきます。
志望動機よりも先に、ここで手が止まる方が多いと思うためです。
履歴書全体の基本の書き方は、こちらの記事でまとめています。


年・月の書き方と、職歴欄のルール
職歴欄の基本ルールは、次のとおりです。
- 年の表記は、西暦か和暦のどちらかに統一します。
- 履歴書の中で、西暦と和暦を混ぜないのが基本です。
- 勤務先は、略さずに正式名称で書きます。
- 「社会福祉法人○○会 ○○保育園」のように、法人名と園名を分けると読みやすくなります。
- 入職と退職は、それぞれ1行ずつ書きます。
- 自己都合で退職した場合は、「一身上の都合により退職」と書くのが一般的です。
- パートや短期間の勤務も、経歴の一部として書くのが原則です。
- 職歴の最後は、右端に「以上」と書いて締めます。
職歴欄は、あくまで経歴の概要を書く欄です。 担当したクラスや業務など、書ききれない内容は、職務経歴書にまとめます。
履歴書に「書かなくていい」項目が増えています
厚生労働省は、令和3年4月に「厚生労働省履歴書様式例」を公表しました。
この様式例では、性別欄が任意記載になり、通勤時間、扶養家族数(配偶者を除く)、配偶者、配偶者の扶養義務の4項目がなくなっています。
ブランクの理由が育児や介護の場合、家族のことをどこまで書くか迷う方も多いと思います。
この様式には、家族構成を書く欄がありません。
理由は「育児のため」と一言で足り、お子さんの人数や年齢まで書く必要はないと思います。
市販の履歴書には、従来の様式のものも残っています。
書きたくない欄がある場合は、厚生労働省の様式例を使うのも一つの方法です。
空白期間は、職歴欄に書く?書かない?
空白期間を職歴欄に書くかどうかに、決まったルールはありません。
そのうえで、私のおすすめは次のとおりです。
- ブランクが1年未満の場合:職歴欄には書かず、志望動機や自己PRで一言触れる方法でも問題ないと思います。
- ブランクが1年以上の場合:職歴欄に1行書き足し、理由を示しておくと、面接で説明しやすくなると思います。
なお、産前産後休業や育児休業は、会社に在籍している期間です。
退職していなければ、その期間を空白期間として書く必要は、通常ありません。
ブランクを1行書き足す場合の記入例です(年は例です)。
| 年 | 月 | 学歴・職歴 |
|---|---|---|
| 職歴 | ||
| 2016 | 4 | 社会福祉法人○○会 ○○保育園 入職(保育士として勤務) |
| 2021 | 3 | 一身上の都合により退職 |
| 2021 | 4 | 育児に専念のため離職(現在に至る) |
| 以上 |
ブランクの間に、パートやアルバイトをしていた場合は、その勤務先も職歴として書きます。
保育以外の仕事でも同じです。
期間別|ブランク1年未満・3年・5年以上の書き方と例文


ブランクの長さによって、採用する側が気にするポイントと、書くべき中身が変わると思います。
ここでは、志望動機・自己PR欄に使える例文を、期間別に紹介します。
例文の【 】の部分は、ご自身の事実に差し替えてください。
実際にしていないことを書くのは避け、これからする予定のことは「予定です」と書くのが安心です。
ブランク1年未満|復帰の準備が整っていることを伝える
1年未満であれば、現場の感覚は大きく変わらないと受け取られることが多く、書類上の不安は小さめだと思います。
大切なのは、「今はすぐに働ける状態だ」と分かるように書くことです。
職歴欄:書かなくても問題ありません。 書く場合は、「育児に専念のため離職(現在に至る)」など、一行で足ります。
「前職では、【2歳児クラス】を担当し、日々の記録や保護者対応に取り組んでまいりました。出産・育児のため約1年間、現場を離れておりましたが、【お子さんの預け先が決まり、フルタイムで勤務できる環境が整いました】ので、再び保育の仕事に戻りたいと考え、応募いたしました。ブランク中も、【保育に関する本や研修動画で学び】、現場の感覚を忘れないよう努めてまいりました。貴園の【異年齢保育の取り組み】に魅力を感じ、これまでの経験を活かして貢献したいと考えております。」
ポイント
- 期間は「約1年」など、事実のまま書きます。
- 勤務できる曜日や時間帯を、一言添えると、園側が想像しやすくなります。
ブランク3年|ブランク中の経験を、保育に活かせることにつなげる
3年ほどのブランクになると、「現場に戻れるだろうか」「今の保育に合わせられるだろうか」という点を気にする園が増えると思います。
ブランク中にしていたことを、保育に活かせる形で書くと、印象が変わります。
職歴欄:1行書き足し、理由を示しておくと安心です。
「前職を退職後、約3年間、育児に専念しておりました。この間は、【地域の子育て支援センターを利用し、保護者の立場から、園や先生方の関わりを見る機会がありました】。その経験から、【保護者の不安に寄り添った、こまめな連絡の大切さ】を改めて実感しております。お子さんが【3歳になり、預け先も決まりました】ので、これまでの保育経験と、保護者としての視点の両方を活かして、貴園で働きたいと考えております。」
「ブランク期間中は、【一般企業で事務のパートとして勤務】しておりました。【パソコンでの書類作成や電話応対】の経験は、貴園での【書類作成や保護者対応】にも活かせると考えております。保育の現場から離れておりましたが、【今の保育の考え方を学び直したい】と思い、【見学や研修に参加する予定です】。」
ポイント
- ブランク中のパートやアルバイトも、事実として職歴に書きます。
- 「現場が変わっていることは承知している」という一言があると、学ぶ姿勢が伝わると思います。
ブランク5年以上|学び直しの姿勢と、段階的な復帰の希望を書く
5年以上になると、「ブランクの長さ」そのものより、「そのあとどう動いてきたか」が見られると思います。
不安を隠すよりも、学び直している姿勢を、具体的に示すほうが伝わりやすいです。
職歴欄:理由と期間を1行で書きます。 ブランク中の勤務があれば、その勤務先も書きます。
「約6年間、保育の現場から離れておりました。この間に、保育所保育指針の改定など、保育を取り巻く環境が変わっていることは承知しております。そのため、【自治体の復職支援研修に参加し】、基礎から学び直しました。まずは【週○日の短時間勤務】から、貴園のやり方を丁寧に学びながら、少しずつ責任のある仕事に取り組みたいと考えております。前職で身につけた【0歳児から5歳児までの保育経験】を、貴園で活かしたいと思っております。」
ポイント
- 研修や見学に参加していない場合は、「これから参加する予定です」と、事実のまま書きます。
- 最初は短時間のパートから始めて、正社員を目指すという選択肢もあります。
- 保育所保育指針は、平成30年4月に改定・施行されています。
- ブランク中に変わった点として、書き添えやすい内容です。
- 登降園の管理や連絡帳をアプリで行うなど、ICT化が進んでいる園もあります。
- 志望先の園の取り組みを確認しておくと、話がしやすくなります。
復帰後、どのくらいで慣れる?|私の場合


復帰したあと、どのくらいで現場に慣れるのかも、気になるところだと思います。
私は育休明けなので、長いブランクのある方とは状況が違います。
環境が変わった時の一例として、私の場合を紹介します。
- 1週間:全クラスの子どもの名前を覚える
- 1か月:各クラスの仕事を、だいたい把握する
- 3か月:時短勤務だったこともあり、保護者の顔を覚えるまでには3か月ほどかかる
慣れるために、私がしていたのは次の3つです。
- 分からないことは、分からないままにせず、その日のうちに聞いて確認しました。
- 聞いたことは、メモを取りました。
- 家で頭の中でシミュレーションをして、同じことを何度も聞かないようにしました。
【内部リンク:⑤保育士がパートから正社員になる方法の記事(公開予定)】
職務経歴書では、ブランクをどう書く?
履歴書とあわせて、職務経歴書の提出を求められることもあります。
ここでは、ブランクの扱い方を整理します。
履歴書と職務経歴書の役割の違い
履歴書は、経歴の事実を簡潔に並べる書類です。
一方の職務経歴書は、これまでの経験や実績を詳しく伝える書類です。
ブランクについては、履歴書で事実を、職務経歴書で「今の意欲と準備」を伝える、と分けて考えると整理しやすいと思います。
保育士の職務経歴書に書く項目
保育士の職務経歴書には、次のような項目を入れると、経験が伝わりやすくなると思います。
- 勤務先と勤務期間、法人の種類(社会福祉法人、株式会社など)
- 園の規模(定員、クラス数など)
- 担当したクラスと、園児の年齢や人数
- 主な業務(保育計画や指導計画の作成、日々の記録、保護者対応、行事の運営、書類作成など)
- 工夫したことや、任された役割(事実に基づいて書きます)
- 保有する資格や免許(保育士証、幼稚園教諭免許状など)
ブランクの入れ方と、職務要約の例文
ブランクは、職務経歴の時系列の中に、1行入れる形が分かりやすいと思います。
たとえば、「2021年4月〜2024年3月 育児に専念」のように書きます。
勤務経歴と同じ重さで、詳しく書く必要はありません。
そのうえで、職務要約や自己PRの冒頭で、復帰への意欲と準備を伝えます。
「社会福祉法人○○会 ○○保育園にて、約5年間、0歳児から5歳児クラスを担当いたしました。 指導計画の作成、保護者対応、行事運営などに取り組んでまいりました。出産・育児のため3年間現場を離れておりましたが、【お子さんが3歳になり、預け先も確保できました】ので、保育の仕事に復帰したいと考えております。」
面接でブランクについて聞かれたら
書類が通ったあとは、面接です。
ブランクについては、聞かれると考えて、準備しておくと安心です。
聞かれやすい質問と、答え方の例
① 「ブランクの理由を教えてください」
「はい、【育児のため】、約3年間、現場を離れておりました。現在は【お子さんの預け先が決まり】、フルタイムで働ける状況です。」
理由は事実を短く伝え、そのあとに「今は働ける」ことを続けます。
② 「その間は、どのように過ごしていましたか」
「【育児が中心でしたが、地域の子育て支援センターを利用し、保護者の立場から園の関わりを見る機会がありました】。保育の仕事に戻ると決めてからは、【研修や見学】にも参加しております。」
実際にしたことを、保育に結びつけて話します。
していないことを、無理に作らないことが大切です。
③ 「現場に戻ることへの不安はありませんか」
「正直に言えば、不安もあります。だからこそ、分からないことは、その日のうちに確認してメモを取り、家で振り返って、同じことを何度もお聞きしないようにしたいと考えております。【研修や見学にも参加しております】。」
不安が「ない」と言い切るよりも、不安を認めたうえで、どう対処するかを話すほうが、誠実さが伝わると思います。
私の場合は、復帰後に、その日のうちに聞いて確認し、メモを取って、家で頭の中でシミュレーションするようにしていました。
実際にできること、続けられることを話すのが、自然に伝わると思います。
④ 「急なお休みや、お子さんの体調不良の時は、どうされますか」
「【家族の協力が得られる日と、難しい日があります】。 そのため、【病児保育やファミリー・サポート・センター】の利用も、準備しております。」
この質問には、きれいに答えようとせず、現実的な備えを、事実のまま話すほうが、園側の安心につながると思います。
私の場合は、復帰の前に、夫と子どもの送迎や、熱が出た時の対応を話し合い、実家や義実家を頼るかどうかも確認しておきました。
面接の前に、家庭の中で決めておくと、答えやすくなると思います。
面接でよく聞かれる質問と、好印象な逆質問は、こちらの記事でまとめています。


答えにくい質問をされた時の考え方
面接では、家族構成や、今後の予定などを聞かれることもあります。
厚生労働省は、応募者本人に責任のない事項や、本来自由であるべき事項を、採用の判断に使わないという公正な採用選考の考え方を示しています。
ただ、現実の面接では、勤務の見通しを伝えておくことが、園側の安心につながる場面もあると思います。
どこまで話すかは、ご自身で決めて大丈夫です。
話す場合は、「勤務にどう影響するか」と「どう備えているか」に絞って伝えると、すっきり伝わると思います。
前の園を辞めた理由を聞かれる場合もあります。
その時の伝え方は、こちらの記事で詳しく解説しています。


面接でブランクの説明に不安がある場合は、一人で悩まず、転職エージェントに相談しながら、答え方を整理する方法もあります。
【CTA:転職エージェントに相談してみる】
復帰前に確認しておきたい手続きと支援
書類の準備と並行して、復帰の前に確認しておくとよいことがあります。
まず、私が復帰の前にしておいたことを紹介します。
そのあとで、手続きや支援制度を整理します。
復帰前にしておいたこと|私の場合
私が復帰の前に確認したのは、次の3点です。
- ピアノの確認:朝の歌と帰りの歌のピアノを、最低限弾けるか
- 家庭内の話し合い:夫と、子どもの送迎や、熱が出た時の対応を話し合う
- 頼れる人の確認:実家や義実家を頼るかどうか
こうして先に決めておくと、面接で「急な休みの時はどうするか」と聞かれても、落ち着いて答えられると思います。
保育士登録と、氏名変更の手続き
保育士として働くには、都道府県知事への登録と、保育士証の交付が必要です。
まだ登録していない方は、早めに手続きを進めましょう。
都道府県の案内では、登録の申請から交付まで、2〜3か月程度かかると案内されています。
また、結婚などで氏名が変わった場合は、書換えの手続きが必要です。
手数料は、1,600円と案内されています。
保育士・保育所支援センターと、就職準備金貸付
各都道府県には、「保育士・保育所支援センター」が置かれています。
潜在保育士に対して、再就職の相談、求人情報の提供、保育所の見学への同行などの支援を行っています。
相談の方法は、来所、電話、LINEなど、センターによって異なります。
また、都道府県によっては、保育士の再就職に必要な費用を貸し付ける「就職準備金貸付」があります。
一定期間、保育所などで働くと、返済が免除される仕組みです。
たとえば、群馬県は令和2年の開始時に20万円以内、沖縄県は40万円以内と案内されていました。
対象や金額は、自治体や年度によって異なります。
制度の詳しい条件は、お住まいの都道府県の保育士・保育所支援センターや、社会福祉協議会で確認しましょう。
まとめ|ブランクは「事実を短く、今の意欲を具体的に」
最後に、この記事の内容を3つの原則にまとめます。
- 事実は偽らない:期間と理由を、年と月で正確に書きます。ごまかさないことが、いちばん大切だと思います。
- 理由は短く、今を具体的に:理由は一言で足ります。そのあとに、今は働けることと、これから何をしたいかを書きます。
- 期間に合わせて、書く中身を変える:1年未満は勤務条件、3年はブランク中の経験、5年以上は学び直しと段階的な復帰を意識します。
ブランクは、書類の上では一行の空白です。
その間の経験は、保育の仕事にも活きると思います。
隠したり、卑下したりせず、事実のまま、前向きに伝えてみてください。
「まずは短い時間から戻りたい」という方は、パートから正社員を目指す方法も、あわせて確認してみてください。
履歴書の書き方や、志望動機の整理に不安が残る場合は、一人で悩まず、第三者に話しながら言葉にしてみるのもおすすめです。
【CTA:転職エージェントに相談してみる】
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 少しでもお役に立てたらうれしいです。




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